深爪矯正/深爪育成技術について
深爪はジェルで勝手に伸びる?プロが語る“矯正の本当の価値”
目次

「ジェルしてたら勝手に伸びるじゃん」— その“正論”が、実は盲点だったりする
「深爪矯正? ジェルでカバーすれば勝手に伸びるよね」
これ、ネイリストさんなら一度は思ったことがあるかもしれません。
実際、その通り。
ジェルで保護されれば、物理的に爪は伸びやすくなります。
でもね。
“勝手に”伸びる人は、すでにサロン難民じゃない
考えてみてほしいんです。
本当に勝手に伸びるなら、わざわざ「深爪専門メニュー」を探す必要なんてないはず。
それでも来てくださる方は、伸びなかった経験を持つ人たちなんです。
- ジェルをつけても触ってしまう
- 皮膚をむしって剥離が進んでしまう
- 途中で心が折れてしまう
そんな風に、技術だけでは届かない部分を抱えているんですよね。
2|「ただ伸びる」と「育つ」の違い
深爪矯正で扱うのは、実は“爪の成長”だけではありません。
- 行動習慣を置き換えるサポート
- 心理的な継続の設計
- 経過写真によるフィードバック
- 「途中経過」を一緒に言葉にしていくカウンセリング
こうした積み重ねがあって、初めて「育成」につながっていくんです。
ジェルは“材料”。矯正は“プロセス”。
「売る」のではなく「価値化する」
もちろん、ビジネスだから売上は大事。
でも「ジェルでも勝手に伸びる」を知っているプロだからこそ、そこに+αの工夫を加える価値があると私は思うんです。
3|深爪矯正=サロンの専門性をカタチにする仕組み
深爪矯正は、ジェルの延長ではなく、サロンの専門性を形にする仕組み。
「なんとなく伸びました」を「安心して伸ばせます」に翻訳するのが、私たちの役割になっているんです。
反対意見も、たしかにあるのも知っています。
「ちょっと大げさに見せているんじゃない?」
そう感じる気持ちもわかります。
でも現場を振り返ってみると、同じようにジェルをつけても、半年後に「自然に爪が育った人」と「結局むしってしまった人」とで分かれることってありますよね。
だからこそ、そこに寄り添って橋渡しする存在として、やっぱり私たちネイリストの役割が求められているんです。
4|まとめ
- 勝手に伸びる人は、そもそも深爪矯正を必要としていない
- 必要なのは、「伸ばせなかった人」
- ジェルは道具、矯正は設計
- 設計を“商品化”するのが、プロの役割
深爪矯正はジェルの延長ではなく、
「伸びない人を伸ばす」ための設計されたプログラム。
だからこそ必要なのは、技術だけではなく、多方面からのサポートがお客様には必須になってくるんだということ、を知っておいていただけたらと願っています。
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