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安定の売上・集客を目指す!サロン経営&スクール経営

Column サロン&スクールのための経営コラム
サロン集客・レッスン&スクール開催に役立つ情報や経営ノウハウについて

サロン開業の悩み,予約がキャンセルされる時

キャンセルが続いたとき

 

お客様がキャンセル!焦るその気持ちがサロンをダメにする理由

 

サロンの予約。

 

入ったときは嬉しいし、

ワクワクするものですが、

 

 

逆に、入っている予約が

『キャンセル』されたとき。

 

 

とても不安になるし、それが

たとえ偶然でも何件か続くと、

とても不安になりますよね。

 

 

お客様が予約をキャンセルされる理由は大体これ!

 

1:単にスケジュールで都合が悪くなったので変更したい

 

2:予約していたけど、やっぱり必要ないと判断

 

3:今月は、予算的に厳しいから、節約のため

 

4:他店でいいところが見つかったから

 

 

大体のキャンセルって、

この理由がほとんどなことが多い。

 

 

皆さんだって、今まで

「キャンセル」、という手段を

何かしらのサービスで使ったこと

 

 

普通にありますよね?

 

 

実は

この『キャンセル』

一喜一憂しすぎている

サロン経営者の方が、

 

とても多いんです。

 

 

確かに、わかります。

 

予約が入っていると、ある程度の

売上予測も付きますし、

来月もこんな感じで行くかなと

思えますから。

 

 

意外に落とし穴?その焦りが、サロンを余計ダメにする

 

突然、キャンセルが続いたりすると

途端に先行きまで不安に駆られてしまう。

 

 

そして焦って、

お客様が聞いてもいないのに

『この日なら空いてます!』

『次のご予約、まだ頂いてませんが、埋まる前に今のうちにどうですか?』

 

など、半ば、おせっかいレベル

案内してしまってはいませんか?

 

 

お客様は、必要があるからサロンへ

来られるのであって

 

 

お客様が「キャンセル』という

判断をしたのならば、

しつこく連絡するのは

逆効果だと私は思っています。

 

たとえ、その案内で仮に別日に

来てくださったとしても、

その次もずっと・・・は、多分難しい。

 

 

だって、必要、と思ってもらえてないんですから。

 

 

予約、というのは

ある意味、『ご縁』にも

近いようなものだと私は

思っています。

 

誰にでも、波があり、

その時々によって、

必要度の高いものは変わり続けていきます。

 

 

 

サロンは、悲しいかな、

その必要度が結構変動しやすい

サービスを提供しているのも事実。

 

 

ならば、必要でないお客様に固執するよりも、

これから求めている人が分かりやすいように

発信して行くことに力を使った方が

ずっといい

 

 

そう思うのは私だけでしょうか。

 

 

執着、というものは、

何もいいものが生まれません。

 

 

常に、生き生きしているサロンは、

去るお客様には笑顔で今までの感謝をし、

新たに来られる未来のお客様へと

もう既にメッセージを送り始めているサロン。

 

 

『キャンセル』は悲しい出来事ではなく

新しいお客様が入ってくるための

特別枠、だと思えば、

 

 

サロンはいつまでも繁盛し続けます。

 

 

執着しすぎて、

マイナスオーラ満載の経営者に

なってしまわぬように、

 

 

思考の切り替え、

行動の切り替え、が

実は大切なのです♡

 

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